名寄市立大学野村クラス1月17日授業資料

南太平洋のトンガ付近で大規模な噴火が発生してから丸一日がたちましたが、現地の詳しい被害の状況はわかっていません。

各国のメディアは、噴火から丸一日がたったいまもトンガのほとんどの地域で電話やインターネットがつながらない状態が続いていると伝えていて、詳しい被害の状況はわかっていません。

いよいよ共通テスト

さあ、明日から共通テスト。大学を目指す高校3年生は緊張していることだろう。

当塾には4人在籍している。ぜひ第一志望に合格してほしいと願っている。

風邪やコロナ感染を考慮して対面授業は年末で終わりにした。

北高のA君からLINEが来た。10分でいいから野村先生の声が聞きたいと言う。

「いったいどうした。明日から共通テストなんだから、早く寝ろよ。俺の声なんか聞いてどうするんだよ?」

「験担ぎです」

「ん?ゲンカツギ? 何が?」

「前日に野村先生の授業を受けたときの模擬試験はいつも結果が良かったんです」

「マジ? そんなこと言われたの初めてだよ!」

なごやかに10分ほど話した後、電話を切った。

切ったあと、なぜかしら目頭が熱くなった。入試の前夜に僕の声が聞きたいなんて、嬉しい。

産業工学部の学生と話してみた。

理数系が苦手だった私にとって工学部は無縁の世界。今回その工学部で研究に取り組む女子大生と話をする機会をもてて光栄に思います。

エンジニアリングは男の仕事。(male job) というと、that’s a common stereotype . と一蹴されてしまいました。笑笑

生産技術は日本に学べと大学で教えられ、トヨタやホンダの工場を見学したパットさん。「かんばん方式」という言葉が彼女の口から出るとは思いませんでした。

フィリピンの大学生と会話

コンピュータサイエンスを専攻するフィリピン人学生と会話しました。

時代の先端を行くIT業界、日本でも子供にプログラミングを学ばせる親が増えている。

そういう世界に足を踏み入れようとしている若者と話がしてみたかった。中身は超薄っぺらいが、会話できたことを嬉しく思っています。

肉野菜炒め Stir fried meat and veggies

講師を務める名寄市立大学の栄養学科の学生からLINEが来た。

野村先生はお料理をするそうですが、最近作ったものを見せてください。

そこで今日作ったばかりの作品をスマホでパチリ。

手持ちの野菜を刻んで牛と豚のひき肉をいれ、フライパンで炒めただけの作品。

この学生は栄養学科なのでいろんな研究の材料に使いたいのだろう。果たしてどんな指摘を受けるのやら。きっと脂肪が多いだの塩分が多いだのとうるさく言うつもりだろう。妻みたいに。

それはさておき学生の話を聞くと本当に驚かされる。栄養学科の研究は多岐に渡り、食べ物で病気を治す実験も行われているという。ここまでくればもう薬学の分野だ。本学の卒業生が将来いろんな分野で活躍することを願いたい。暗い話ばかり続くご時世だが、日本の将来は決して暗くないと思う。

アナリティクス

YouTubeで時々動画作りをしています。

統計によると、この28日間で421回再生されました。

驚いたことに年齢層が若い!

僕と同年代の人は皆無!

英検対策の動画がほとんどだからか? 意外な結果にビックリ!

1日平均14回。ヒカキンやはじめしゃちょーの足元にも及ばない。でも日本のどこかで誰かが見てくれて、少しでも役に立っているのなら、うれしい。

おおみそか

あーヒマだひまだ暇だ!

働くしか能のない昭和人間。盆と正月ほど辛いものはない。

これといった趣味はないし、テレビを見てもつまらない、ごろごろすれば女房に嫌がられる。まさに生き地獄。

そんなわけで無料オンライン教室を開いてみることにした。

塾生徒なら誰でもオーケー。どんなことでもお相手します、とLINEしたところ、結構みんな集まってくれた。

2T 英検3級のライティングやてみたのでチェックしてください。

1R リスニング苦手なのでコツを教えてください。

3K 小樽商科大学の二次前期問題、わからないところを教えてください。

2E こないだ遊んだトロッコアドベンチャーゲームまたやりたい。笑笑

おかげで充実した大晦日を過ごすことができた。みんなありがとうな。来年が素晴らしい年になりますように。

名寄市立大学 野村クラス12月20日

今日はリーディングは行いません。そのかわりメイさんとグループ通話をしてもらいます。

4人ずつ班をつくり、今まで見た中で1番面白かった映画について話し合ってください。1人1分をめどにスピーチ内容を考え、原稿にまとめておいてください。1分は結構長いです。映画のタイトルだけでなくおおまかなあらすじ、感動したところも押さえるよう注意してください。

授業の最初の30分はこの準備にあてます。

ユーチューバー

先日の名寄市立大学での授業で取り上げたYouTube記事は盛り上がりを見せました。

「もし皆さんの子供が将来YouTuberになりたいと言い出したらあなたはどうしますか」と英語で質問したところ、様々な返答が学生から帰ってきました。

ほぼ9割は容認派。趣味でやる程度であればオーケー。しかし、プライバシー侵害等で他人に迷惑をかけないよう充分注意すること、という条件付き。

一方で完全否定派が1割もいた。どんなことがあっても子供にはYouTuberなどになって欲しくない。もっと健全な道を歩んでほしいとのこと。

この大学の学生は皆しっかりした意見を持っていると感じました。将来の日本を背負って立つ金の卵です。