Positive learning

It is often said that Japanese students are given very little training on how to speak and write in English. Much of the time in the classroom is spent on how to read and listen .

Is this a good thing or a bad thing?

Of course it is bad.

So I encourage my students to expand their imagination and creativity by building a sentence funny enough to make others laugh.

At first, children had no idea on what  to write and how to begin.

So I gave them a key word  that must be included in the  sentence they make

The keyword today was   “Wall.”

A boy student wrote “ A monkey climbed up the wall.”

A girl wrote “ I want to paint my walls pink“

And another boy wrote.“I was riding my bike when I bumped into the wall.”

Everybody in the class started laughing .

I am sure that the children learned not only new vocabulary but also the fun of making sentences on their own.

臨時留学相談

「こんにちは、失礼します!」

2年前高校を卒業して、アメリカに単独で渡ったMさんが、ひょっこり教室に現れた。コロナの関係で一時帰国し、再びアメリカに戻る日を待っていると言う。

いろいろ話し込んでいるうちに妙案を思いついた。そうだ、「Kさんを呼ぼう。」

Kさんは市内の高校に通う3年生。何が何でも米国への留学を果たしたいと思っている。

「時期が時期だ、日本国内の大学へ進学してはどうか。」と担任の先生が勧めるが、全く聞く耳を持たない。コロナが解決するまで1 、2年待っても構わないとまで言う。

よしそれなら既にアメリカでの生活を体験しているMさんと対面させ、徹底的に話し合いをさせようと考えた。

この考えに両者の親も賛同し、親は親、子供は子供同士で話し合うことにした。場所はいつものCOCODE.

話すこと2時間弱、ようやく腰を上げたときもう外はまっ暗。

しかしそれとは裏腹にKさんの表情の明るいこと明るいこと。

「アメリカ行きの夢、諦めるどころかかえって強くなりました。」と語るKさん。両親もついに折れ、彼女をサポートしていくことになった。

よかったなあK

僕は海外留学の経験はないが、海外の職場で働いた経験ならたくさんある。最初は心細くて、何度も何度も日本へ帰りたいと思った。

やっと雰囲気に慣れだしたのは、半年ぐらい経ってからだったろうか。その後は徐々に徐々に溶け込んでいくことができた。

君も最初は辛かろう。でもその時期を乗り越えれば、きっと明るい日々が訪れる。

Mさんも言ってたじゃないか、「つらく苦しいことは多いけれど、アメリカに来て良かったと思う気持ちの方が強い」と。

若い時は二度とない。悔いなく行こう!

機械翻訳は万能か?

会社勤めしていたころ、とっても嫌な上司がいました。都市銀行からの天下りでとにかく態度が横柄! 自分一人がえらいと思っている。 上にはヘコヘコして下につらく当たる、そんな奴でした。(奴だって、(笑))

ある日そいつが私に向かって言いました。「おい野村、知ってるか。もうすぐ英語の翻訳をパソコンがやってくれる時代がくるんだ。そうなればお前の仕事なんかなくなっちまうんだよ、ザマあみろ。 

当時欧米取引先との通信を任されていた私への当てつけでした。

なあに言ってやがんだバカ。手形と小切手と札勘定しか知らないおまえに何がわかるってんだ。 そう心の中でつぶやいていたものです。

さてあれから10余年、ネット翻訳は本当に信頼できるレベルになったのでしょうか?

ここで一つテストしてみました。 今日の北海道新聞の抜粋記事を①グーグル翻訳に直接翻訳させる。 ②不肖野村が自分の手で真心こめて翻訳する。 

その結果が下の文章です。 両方見比べて、どっちが真意を伝えているか判断ください。

もし機械がまさっているなら素直に負けを認め、例の元銀行員上司にアタマを下げに行きます。

北海道新聞2020年6月26日朝刊、卓上四季より。

米国の作家マイケル·クライトンの小説「恐怖の存在」(ハヤカワ文庫)は、気候変動問題をめぐって、科学と政治が結びついた時の危険性に警鐘を鳴らした意欲作だった.   その一例として挙げられたのが、19世紀末に登場した優生学だった。障害者を「安楽死」と称して殺害したナチスドイツの政策の根拠となったことで広く知られている。留意したいのは当時、多くの社会主義者や自然科学者も優生思想に期待を寄せていたことだ。 著名な経済学者や作家も含まれる。断種法の制定もドイツより米国などの方が早く、多くの国で立法化されたことを忘れてはなるまい。

グーグル翻訳による(by Google translator)

U.S. author Michael Craiton’s novel The Existence of Fear (Hayakawa Bunko) was an ambitious work that warned of the dangers of science and politics when it came to climate change. Was the eugenics that appeared at the end of the 19th century. It is widely known as the basis for Nazi Germany’s policy of killing people with disabilities as “euthanasia.” It should be noted that at that time many socialists and natural scientists had high expectations for eugenic thought. It also includes prominent economists and writers. It should be remembered that the sterilization law was enacted earlier in the US than in Germany, and was enacted in many countries.

生身の人間による訳。

 U.S. author Michael Crichton’s “State of Fear” is a novel that enthusiastically warns how dangerous it could be if science and politics got together regarding climate change. One of the examples cited there is “euthanasia”, a 19th-century-born act of ending the life of a person or animal having a terminal illness.  It was notoriously used by Nazis as a reason to murder handicapped people under the name of “relieving suffering from an incurable condition”    It should be noted that many socialists and natural scientists put many expectations on the eugenic concepts in those days. Some prominent economists and writers were also included.   The sterilization law was enacted in the United States earlier than in Germany and   many other countries, which is something we should never forget.

屈託のないご意見をお待ちしております。

英作文挑戦コーナー(June 25th, 2020)

ずーっと前、「そこまで言って委員会」で今は亡き三宅久之さんが、新聞の社説を読むやつはよほどのヒマ人かポンスケだ。と語っていたのを覚えている。

では社説を読んで自主英訳するやつはどう呼んでくれるのだろう、将来あの世であったならぜひ聞いてみたい。

そんなわけで北海道新聞6月25日付社説を訳します。

鈴木直道知事の言う「経済活動と感染予防を両立するモデル」を実現する道筋は見えないままだ。

It is still unclear how Hokkaido Governor Naomi Suzuki will implement  the model that balances economic activity and infection control”, which he had advocated earlier.

無利子融資は、緊急事態宣言による休業などで資金繰りに悩む中小企業にとって需要は高い。

  Interest-free loans are in high demand among small and medium-sized enterprises struggling through cash-flow problems because of the suspension of business ordered as a part of the emergency declaration…

一方で、返済のためにかえって経営が悪化する懸念もある。大幅な返済猶予などが必要になるだろう

  On the other hand, there is a concern that the repayment may discourage business operations.  So a largely extended period should be necessary to pay back the loan

経済対策として、市町村が発行するプレミアム付き商品券や、経営離に陥った鉄道パス事業者が発行する割引乗車券への補助なども盛り込んだ.

 Several stimulus packages are laid out such as premium tickets offered by cities and towns and subsidies for discount tickets issued by the deficit-ridden bus or train companies.

こうした消費刺激策は効果が長続きしにくい.

These economic measures are unlikely to last long.  

今はまだ、困窮する人々や事業者に資金を直接投入し、暮らしや雇用を守る方策が求められる。

What we need is a direct method to bail out people and business by injecting funds straight through to them.

感染対策では、地域医療を守る名目で全国から募っている寄付金が、厳しい道財政の中で貴重な自主財源の一つになった

In terms of the infection prevention and control, Hokkaido is asking for donations on a nation-wide basis under the name of protecting regional medical care.

The collected money is now one of the main sources of revenue for financially troubled Hokkaido.

理解に苦しむのは大半を医療従事者へのギフト代に充て、重症者の治療に使う人工呼吸器や人工心肺装置の購入を見送ったことだ。

However , majority of the money is being spent on gifts for front-liners instead of buying pump oxygenators or artificial respirators.

いずれも機材が足りないとされ、人工心肺装置は扱う専門スタッフが要る。We are in need of such machines and staff to operate them.

医療従事者を慰労したいという寄付者の思いは理解できるとしても、やはり機材や人材の確保が先ではないか。

We understand donators’ wish to comfort front-liners, but the first priority is to secure apparatus and personnel.

オンライン無料特別講習

4級、準2級、2級の受験者を対象に特別講習をやっています。

今日はその内容をちょっとだけ紹介。

4級受験予定者は7名。皆口を揃えて言う。5級はやさしかったのに4級はとても難い。そりゃそうさ、過去形未来形の文法は覚えなきゃならないし、長文も読めるようにならないといけない。何度も何度も演習あるのみ。

準2級予定者は5名。特筆すべきはその年齢層の幅。小学校5年生から70代後半の人までいる。みんな単語はそこそこやっているが、やはりライティングを攻略しきれないでいる。日ごろの努力がものを言う分野。一歩一歩頑張っていこう。

2級受験者は3人の予定。だが各自問題を抱えていて十分な準備ができていない。部活、学校での人間関係、卒業後の進路。勉強に集中させないファクターが渦巻く。辛かろう、苦しかろう。まずはあせらず目の前の一つ一つを解決していってほしい。

なんだか森田公一とトップギャランの「青春時代」を歌いたい気分になってきた。高校生の頃よく聴いた歌だ。悩んでばかりいたあの頃—–おかしな気分だ。

英作文挑戦コーナー(June 24th,2020)

日本人のおっさんが1人でやっている英語塾。特色を出さなければすぐに淘汰されてしまいます。楽に生きていける世界ではありません。

自分の特色は何なのか。ネイティブスピーカーに勝てるものはあるのか?

常に自問自答してきました。

ボキャブラリーや発音ではもちろん叶うはずはありませんが和文英訳ならば強みを出せるはず。

そんなことを考えながら、今日も新聞記事を翻訳しました。AIの翻訳よりは人間味あるものになっていると思います。

北海道新聞6月24日朝刊記事より。

戦時下の国会で除名処分を受けた議員が2人いる。

There were two diet members ousted from the representative body during the The Second World War.

1人は日中戦争を痛烈に批判する「反軍演説」を行なった民政党の斎藤隆夫衆院議員だ。軍部は激高。  One is a member of the House of Representatives, Takao Saito, who belonged to Minsei Party. He criticized the Sino-Japanese war in his “anti-military speech”, which enraged the military junta extremely .

速記録は大幅に削除され、斎藤の除名が帝国議会で議決された。 1940年3月のことだ The official record of the diet proceedings were largely deleted and Saito was expelled as a result of the voting by the Imperial Diet. This was in March 1940.

もう1人は社会大衆党の西尾末広衆院議員である。1938年の国家総動員法案審議の賛成演説で、スターリンになぞらえて近衛文麿首相を激励したことが問題視された

The other member is Suehiro Nishio, a member of the Shakai Taishu Party whose legitimacy was questioned when he compared Prime Minister Fumimaro Konoe to Stalin in his supportive speech while the National Mobilization Bill was being deliberated in 1938. 

興味深いのは、その西尾が斎藤の除名処分にあたり採決の本会議を欠席したことだ。

It is interesting that Nishio, chose to be absent from the voting on Saito’s expulsion.

社会主義の立場からとはいえ独裁を支持した西尾が、翼賛体制にあらがう斎藤の除名に反発したことは特筆に値する。

   Despite his position as a socialist , Nishio supported the dictatorship. But he objected to the expulsion of Saito who opposed to the dictatorship, which is  very worthy of note.

有権者が選んだ議員という資格の重みを認識していたからではないか。

Presumably Nishio respected Saito’s greatness as a representative elected by the voters.

英作文挑戦コーナー(June 23rd, 2020)

北海道新聞6月23日付夕刊「今日の話題」の記事を英訳してみました。

昨年7月、札幌で参院選の応援演説をしていた安倍晋三首相にヤジを飛ばすなどした男性と女性が、警察に排除されたのは政治的表現の自由の侵害だとして道に慰謝料を求めた訴訟は、札幌地裁で口頭弁論を3回重ねた。

Oral arguments have been heard for three times in the Sapporo District Court lawsuit where a man and a woman are requesting compensation money from Hokkaido government for allowing police officers to take them away after jeering at prime Minister Shinzo Abe during  his speeches at the rally for Upper  House election in July last year.

焦点の行為の適否について、道側は2人を移動させたのは危険な事態を回避するためで適法な職務執行だったとして請求の棄却を求めている。

Defendants’ side argue that the request should be.rejected , arguing that the officers actions were legal in order to avoid danger.

それはともかくなぜあんなことが起きたのかが気になっている。

Aside from this, I wonder why such an incident took place.

道警は、現場の警察官の臨機の判断の結果だと説明しているが、果たしてそうなのかと思う。

The Hokkaido Police says that the officers did what they believed was right under the circumstances. But I wonder if that is really true.

法廷で流された動画では、男性一は「安倍辞めろ」などと叫ぶやいなや多くの警察官に囲まれ、聴衆から引き離された。

According to the video evidence in the courtroom,,  The plaintiff man was suddenly surrounded by many police officers and taken away from the audience immediately after he shouted Abeyamero or Abe, “you must resign “

迅速で組織だって見える。

It was done so nimbly enough to be suspected as an organizational. action.

英作文挑戦コーナー(June 22nd,2020)

AIが和文英訳をやってくれるから、人間は何もする必要がないと思っている輩がいますが、まだまだ。人間にかなわないと思います。

今朝の北海道新聞朝刊の記事を抜粋して翻訳してみました。

完ぺきではないにしろ、AIよりはいい仕事しているとおもうんだけどなー。

道内のすべての学校が6月1日から再開された。 2週間程度の分散登校を経て、通常授業が行われている。各校は新型コロナウイルスの感染予防と同時に、3ヶ月の臨時休校に伴う学習の遅れを取り戻すことが求められ、児童生徒の中からは新たな学校生活にストレスを感じ、「心身ともに疲れる」と訴える声も上がる。

All the schools in Hokkaido reopened  on June 1st. Regular  classes  are carried  out after about two weeks of  staggered attendance.In addition to the efforts to prevent covid-19 from spreading, every school is requested  to  help students with learning delays caused by three-month-long closure . Voices are being heard that children may suffer from stress   in their new school life.

悩み相談所

授業中に悩みや相談事を持ち込まれることがあります。学校のこと、親のこと、そして友人関係。

聞いていると、「それほど悩まなくてもいいんじゃないのか」と思えるものが大半。でも本人たちにとっては大きなことなのだろう。

悩め悩めいっぱい悩め若人よ。

そのうち気づく時が来るさ。「なんでこんなことで悩んでいたんだろう」って。

英検無料対策レッスン実施中

毎週ご利用いただいている塾生のみなさんに、感謝の気持ちとして無料の英検対策セミナーを実施しています。今回は4級、準2級、2級を対象にしています。

日ごろは個人レッスンなので、他の生徒と顔を合わせる事はほとんどありませんが、こういう機会に同じレベルの生徒と触れ合うのも刺激になっていいものです。どうぞご利用ください。