名寄市立大学7月5日授業資料

The story concerns a competition between the North Wind and the Sun to decide which is the stronger of the two. The challenge was to make a passing traveler remove his cloak. However hard the North Wind blew, the traveler only wrapped his cloak tighter to keep warm, but when the Sun shone, the traveler was overcome with heat and soon took his cloak off.

The fable was well known in Ancient GreeceAthenaeus records that Hieronymus of Rhodes, in his Historical Notes, quoted an epigram of Sophocles against Euripides that parodied the story of Helios and Boreas.[2] It related how Sophocles had his cloak stolen by a boy to whom he had made love. Euripides joked that he had had that boy too, and it did not cost him anything. Sophocles’ reply satirises the adulteries of Euripides: “It was the Sun, and not a boy, whose heat stripped me naked; as for you, Euripides, when you were kissing someone else’s wife the North Wind screwed you. You are unwise, you who sow in another’s field, to accuse Eros of being a snatch-thief.”

The Latin version of the fable first appeared centuries later in Avianus, as De Vento et Sole(Of the wind and the sun, Fable 4);[3] early versions in English and Johann Gottfried Herder‘s poetic version in German (Wind und Sonne) also gave it as such. It was only in mid-Victorian times that the title “The North Wind and the Sun” began to be used. In fact, the Avianus poem refers to the characters as Boreas and Phoebus, the divinities of the north wind and the sun, and it was under the title Phébus et Boréethat it appeared in La Fontaine’s Fables.

Gilles Corrozet, who had compiled a fable collection in French verse earlier than La Fontaine, twice featured the contest between the sun and the wind in his emblem books. In Hecatomgraphie (1540), the first of these, the story is told in a quatrain, accompanied by a woodcut in which a man holds close a fur cloak under the wintry blast while on the other side he strips naked beneath the sun’s rays. It is titled with the moral “More by gentleness than strength” (Plus par doulceur que par force).[4]The same illustration was used to accompany another poem in Corrozet’s later Emblemes(1543), which counsels taking enjoyment and being careful as necessity demands, wisely adapting oneself to circumstances in the same way as one dresses differently for winter than for summer.[5]

Victorian versions of the fable give the moral as “Persuasion is better than force”,[6] but it had been put in different ways at other times. In the Barlow edition of 1667, Aphra Behn taught the Stoic lesson that there should be moderation in everything: “In every passion moderation choose, For all extremes do bad effects produce”.[7] In the 18th century, Herder came to the theological conclusion that, while superior force leaves us cold, the warmth of Christ’s love dispels it,[8] and Walter Crane’s limerick version of 1887 gives a psychological interpretation, “True strength is not bluster”. But for Guy Wetmore Carryl in his humorous rewriting of the fable, “The Impetuous Breeze and the Diplomatic Sun”, tact is the lesson to be learned. There the competition is between the man and the wind; the sun only demonstrates the right way of achieving one’s end.[9]

While most examples draw a moral lesson, La Fontaine’s “Mildness more than violence achieves” (Fables VI.3) hints at the political application that was present also in Avianus’ conclusion: “They cannot win who start with threats”. There is evidence that this reading has had an explicit influence on the diplomacy of modern times: in South Korea’s Sunshine Policy, for instance, or Japanese relations with the military regime in Myanmar.[10]

名寄市立大授業風景

今週も授業はオンライン。

学生たちと直接対面できないのはほんとに寂しい。でもコロナの収束まであともう少しの辛抱!

オンライン授業はマンネリになりがち。だから学生たちが飽きないようにいろんなアイデアを考えて取り入れている。

今日はフィリピンのメイさんを交えての英語トーク。

学生たちには前もって

①    質問をひとつ用意しておくこと、

②    それ以外に状況に応じて2つセンテンスを話すこと、を指示しておいた。

つまりどの学生も最低3つは話さなくてはならない。

さて本番スタート。皆緊張している。笑笑

兄弟は何人いますか、How many brothers and sisters do you have ?

親子ケンカしたことありますか。

Have you ever argued with your parents ?

1番嫌いな家事はなんですかWhat household chores do you hate the most ?

規則正しい生活をしていますか。Are you keeping regular hours?

どの学生も似たり寄ったりの質問だった。

そんな中で1人、奇抜な話題を提供した学生が!

フィリピンで一番有名な日本人は誰ですか。Who is the most famous Japanese in the Philippines?

おそらく僕は菅総理とか小池都知事あたりが出てくるのではないかと思っていた。

ところがメイさんの口から出たのは意外な人物。

その名は三海フミヤ。

「ええ? サンカイフミヤ?」

「だれか知ってる?」

「知らない。」

「あたしも。」 

ナゾに包まれる学生たち。

一体どんな人物なのか、メイさんに尋ねると、日比両国の文化を情報発信しているYouTuberで登録者数が2,000,000を超える大人気らしい。

「へえ、YouTubeって無名人を有名にするパワーがあるんだね。」感心する学生たち。

こらこら、今は英会話の時間だ、日本語は慎むように。

するとメイさんの口から新事実。なんとその山海フミヤは東京でグッズショップも開いているらしい。

このことに一同が大爆笑。

「普通そこまでやるう?」

「信じられない」

こらこら日本語やめろっつーの。

話が意外な方向に進んでしまった。でも場が盛り上がったのは事実。

これだけ楽しそうに英会話をしている学生の表情、初めて見た。それもこれも全て山海フミヤのおかげだ。

フミヤありがとう。

トムとジェリーの思い出話

老若男女関係なく語り合える話題、少ないですよね。

そういう意味でトムとジェリーは貴重な存在だと思っています。

制作は1940年代、第二次大戦の頃ですから驚きます。

日本での初公開はいつだったのかわかりませんが、私が5歳だった1963年にテレビ放映されていました。

とにかく面白い。リズムがある。スピード感がある。親に何を言われようとテレビの前に釘付けになっていました。

何度も何度も再放送されているのに.それでも飽きずに見てしまう。そして笑える。そんな作品、他にはないでしょう。

今回、フィリピンのアンさんとSkype通話をしている最中に、トムとジェリーの話をしたのでその部分だけ切り取って公開いたします。

恥ずかしながらYouTuberやってます。

チャンネル登録者数120名。しかもほとんどが当塾の生徒(泣笑)

まあまあこんなもんさ。120人なら御の字。塾生だけ見てくれればそれでいいさ・・・と思っていました。

ところが最近予想外のことが起きている。

何の気なしに作ってきた英検対策ビデオ、塾生以外の子供たちが見ているようなのだ!

データによると僕の作った動画はこの1ヵ月間におよそ1000回再生され、その大部分が「英検4級」「英検3級」をキーワードに検索してきた小中学生だと言う。

しかもそのうち何人かが丁寧にメッセージまでよこしている。

明日4きゅうのしけんです。

めっちゃわかりやすいビデオ。

受験がんばります。など

ああなんと言うことだ!

無価値だと思っていた動画が誰かの役に立っている。こんなうれしいことがあるだろうか。

もう少しだけ続けよう、おっさんYouTuber. 笑笑

ちょっと、ひどすぎない?

I さんは高3。いよいよ受験体制に入った。

第一志望は東京都立大学。準備に余念がない。

さっそく赤本を買って過去問に取り組む。

2016年から2020年まで一通りの問題をこなしてみた。ところがである。

ある年だけめちゃめちゃ難しい問題が出された。

2019年の出題だったか。

レコードプレイヤーの発明とともに音楽の楽しみ方が一変した旨のエッセイだ。

最初の部分は何となくわかったものの途中からだんだん話がそれていき後半ではジョン レノンやらロックバンドのTalking Headsやらが出てきて、いい加減読むのが嫌になってしまった。

負け犬の遠吠えと受け取られてもかまわない。この出題に関わった都立大学の先生たちに大声で怒鳴りたい。

あなたたちは何を考えてるんだ。こんな文章を18歳前後の受験生に読ませてなんになる。どんな適性を測れる。全問正解者はいたか。

もっと受験生の立場に立った出題を心がけてほしいものだ。

名寄市立大学5月17日授業資料

Q1

Why has Philadelphia started its new Lights Out Philly program?

Answer

To help stop migrating birds from (  )(  )(  )

Q2
How are Philadelphia’s rainy weather and bright night lights dangerous for migrating birds?

Answer

The birds get (  )(  )(  )(  )when they can’t see the stars on cloudy nights.

Q3
According to one BOMA official, how is it a win-win situation?

Answer

Turning off or dimming the lights can (  )(  )(  )(  ) and also help people (  )(  ).

小学生教室が存続!

長年教えてきた小学生たちがこの春中学校に進学した。

また先日紹介した英検準2級合格の小六生徒も「しばらく息抜きがしたい」と言うことで退会。

あーあ、小学生コースは消滅かあ、と嘆いていた。

すると先日小3児童の親から問い合わせがあり、お試しレッスンに参加。

すっかり気に入ってくれたお母さん、入学を決めただけでなく近所の仲良しにも声をかけてくれてなんと総勢4人に。小学生コース存続とあいなりました。

 

それにしても英語塾など掃いて捨てるほどある時代。一体なんで僕の所を選んだのか、その母親に尋ねたところ、「前々からホームページを読んでいて、子供を通わせるならここにしようと思っていた」との返事。

 

こんなホムペでも見てくれる人がいたんだ、泣きたいほど嬉しい。

 

さあ、必要としてくれる人がいる以上がんばらなければ。

 

この子らが高校出るまで元気でやれたらなあ。その頃70歳になっているが。