ビジネス英語講座をチョットだけ紹介!

仕事場で英語のコミュニケーションスキルを磨きたい人のためにビジネス英会話講座をオープンしました。最近開いた講座の中の一つです。
As one of our latest courses, we have recently opened the Business English Eikaiwa classes for people needing help on communicating in a professional setting.

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第一講目は3月5日、旭川セブンビルで行なわれ、総勢5人の社会人が参加してくださいました。デパート店員、医療具卸など業種は様々だけど、外国客対応に英語力を磨きたい気持ちは同じ。
We opened our first class at Asahikawa Seven Building on March 5th with a total of 5 students, all coming from various career backgrounds joining the session, with a desire to improve their English skills that would help them with interacting with customers. Ranging from shopping mall attendants to medical equipment specialists joined in and studied with us; learning basic principles of English communication.

レッスン内容には、お客さんへの店内案内だったり、見込み客とうまく会話していくための話術だったり。The lesson content includes direction-giving to new customers and visitors, making statements that would start good conversations with potential buyers

 

動画見れます ↓

 

 

それとは別に、外国人講師とオンラインで結んで会話を教わったり、外国人客の物の見方や考え方を教わる授業もしています。Apart from that, the students also had the opportunity to speak to a foreign English teacher online, to help them with their sentences, as well as to share thoughts on foreign customer point-of-views.

この体験を、ぜひほかの方々にも分かち合いたいと思います。旭川市内にお住まいのかたなら誰でも。We hope to share this kind of fruitful and ever evolving kind of learning experience to everyone in Asahikawa;

どうぞ参加してみてください。フレッシュで楽しくて機能的なクラスに!
Please join us and be part of the fresh, fun and functional class!

日経記事 英作文

久々に日経新聞の記事を英訳してみました。 ヤマダ電機とソフトバンクが資本提携、つまり部分的に手を結ぶのだそうです。

 

家電量販最大手のヤマダ電機は7日、ソフトバンクと資本業務提携すると発表した。ヤマダの発行済み株式の5%にあたる自己株式を、ソフトバンクが25日付で227億円で引き受ける。

The electronics retail giant, Yamada Denki announced on May 7th, their intention to merge with Softbank, targeting May 25th as the actual merger date. In this joining Softbank will acquire 5% of the Yamada shares, corresponding to ¥22.7 Billion in asset value.

 

ヤマダは子会社が手掛ける住宅事業を、ソフトバンクのIT(情報技術)サービスと組み合わせて強化する。

In turn, Yamada’s housing development subsidiaries aims to upgrade its performance, using Sotbank’s robust IT services; in hopes of promoting sales, generating more revenue.

 

ヤマダの子会社はITを利用して省エネ性を高めた住宅の「スマートハウス」を販売している。住宅に付随する太陽光発電システム、蓄電池、家庭向けエネルギー管理システム(HEMS)などの省エネ設備を、ソフトバンクの通信サービスなどと合わせて販売することを検討している。

One of Yamada’s subsidiaries who sells “Smart House”, an energy efficient model using IT technology, aims to combine Softbank’s telecommunications with their own energy saving devices such as the solar-power system, batteries, and HEMS (home energy management system).

 

ヤマダが直営する1千店強の店舗を活用し、ソフトバンクは携帯電話や光回線を拡販する。一般向けに発売予定のヒト型ロボット「ペッパー」をヤマダの売り場で販売する。。

Softabank, on the other hand, intends to take advantage of the retail giant’s market capability and sell the newly developed humanoid robot “Pepper”, along with other tech devices such as cellphones and optical lines through Yamada’s retail stores that are more than 1000 in number..

ココデキッズワールドに参加して

5月5日はこどもの日。この日は国中でいろんな行事が催されます。

On may 5th, Japan celebrated Children’s day, an event dedicated to kids; celebrating their youth and health. Multiple events were done for this day, all over the country.

その中の一つが、COCODEキッズワールド

One such event I attended was called “Cocode Kid’s World”

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たくさんのブースが置かれ、子供たちを楽しませんる活動が披露されます。音楽を演奏したり、美味しい食べ物を売ったり、工芸品をつくらせたり。

In the event, many booths were set up, and offered various activities and treats for the children present. Playing music, selling food, making arts and crafts among others.

私ももちろん参加しました。題してLet’s enjoy English”  カードを使って子供たちに遊ばせ、英語になれ親しんでもらいました。

I, of course, put up shop and named it “Let’s Enjoy English” as well, and allowed kids to play with some flash cards; encouraging them to be familiar with the English language.

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アルファベットの載ったカードを床の上に置き、私が叫んだ文字のカードを元気いっぱいに探し出します。

We played a game with flash cards showing the letters of the English alphabet, where I shout out the letter on the cards and children will gleefully search for them as they are laid out on the floor.

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たったそれだけのことなのに、お子さんたちがまるで宝探しでもするかのように一生けん命に取り組んでくれるので、胸がいっぱいになりました。

It filled my heart with joy, watching the children enjoying themselves in the game; it was like watching a small treasure hunt on the beach that was my booth!

合格者紹介

久々にブログ更新します。

2015年1月に行われた 英検では3名が合格しました。紹介させていただきます。

 

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まずは5級と4級を同時に合格したM君(小4)。 ダブルヘッダーは体力的にきついもの、でも水泳で鍛えた根性と精神力ではねのけました。次回は3級に挑むという彼、頑張れ。応援するぞ!

 

 

さて次に紹介するは小6女子Kさん。

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2014年秋に4級合格したばかりの彼女、たったの4ヶ月で3級に合格してしまいました。小学生でここまでやれる子はそうそういません。本当によく頑張ったと思います。

 

そしてさいごに登場していただくのは、

50代の社会人Sさん。

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とうとう念願の準1級合格をつかみとりました。 私もそうですが50を超えると記憶力が急に衰えます。そんなハンデをものともせずにやり抜いたSさん。これからも コツコツとマイペースで勉強を続けるそう。

3人ともおめでとうございました!

 

 

 

みんなよく頑張った!

この秋の英検で6名が合格の名乗りをあげました。

5級合格の小4男子Hくん。一か月前までWhereとWhenの区別もつかないような子だったけど、直前のふんばりが功を奏した。おめでとう!

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なかなか覚えられない英単語を部屋の壁に貼るなどして克服した小4Fくん。あっぱれー。

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試験前には朝6時に起きて勉強したという頑張り屋の小6Yさん。えらいぞ!

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小6で4級合格のKさん。得点率9割とは恐れ入った。

kotomi

 

 

中1のイケメン男子K君、部活との両立で悩んでいたが苦難を乗り越え4級合格。この経験は君の将来に役立つよ。

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ひょうきんな中2女子Rさん。風邪で体調を崩しての受験だったが4級合格。よく頑張った!

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3度のメシより・・・

K君は市内名門進学校に通う高三生。なかなかのイケメンだ。一流国立大をめざし、日夜勉学に励んでいる。数学や理科、社会などはまあまあ合格圏内に達しているが英語だけがチョット・・・ということで野村塾に入ってきた。

センター対策に30分、二次試験対策に30分、とにかく中身が濃い。彼の集中力の高さに感服するばかりだ。

そんなある日、彼がクスクス笑いながら語りかけてきた。「野村先生、英作をしているときは本当に楽しそうですね」

「ウン?」老眼鏡をかけたまま顔を上げ、彼を見入る。「そんなに嬉しそうかい?」

「ええ、表情も、話し方も、さっきと全然違う・・・」

そういわれ、はっと気づいた。確かにセンター試験を解くより英作のほうが楽しい。苦痛感がまったくない。ポケモンや妖怪ウオッチに興ずる子供のように夢中になれるのだ。難解な日本語の文章を英語に訳す・・・ただそれだけの作業だが、奥が深い。一仕事終えた時の達成感は格別! 自分で作り終えた家をみながらキセルタバコをプカーッとふかす大工のよう。

それにしてもなぜ自分はこんなふうになったんだろう? 学生の頃、紀伊国屋書店で立ち読みした本の中に朝日新聞コラム「天声人語」の英訳版があった。やっかいな日本語を見事に訳すその姿勢に感動を覚えたこともあった。

イモ欽トリオのハイスクールララバイがはやっていた、遠い昔の体験。きっとあの体験が自分の中に根付いたにちがいない。

「どうしてそんなに英作が好きなのですか?」K君の声がして、ふっと我に返った。さて何と答えよう?  平成生まれの彼に遠い昔の体験談など時間の無駄だろう・・・イモ欽トリオの説明から始めなくてはならないし。

そこで私はこう答えました。「3度のメシより好きだからだよ」と。(答えになってねえじゃん!)

 

 

 

 

 

スカイプレッスン初体験!

知人の外国人にたのんで、小学生クラスでスカイプレッスンしてもらいました。KC460240

ひとりひとり、ノートパソコンの前に立って、画面の向こうの人に英語で自己紹介。

ところがなかなかうまく言葉が出てこない。何度も何度も練習してきたはずなのに。

 

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おまけに相手の人の質問も聞き取れないようだ。

What is your favorite food?

When is your birthday?

こういった質問は、何度も何度もCDで聴いてたのに・・・

みんなの歯がゆい気持ちが痛いほどわかる。

そう、実際に生身の人間と話すのは、テキストを読んだりCDを聴いたりするのと次元が違うんだ。

終了後、みんな疲れた顔、そしてしょんぼり・・・

元気だせよみんな! 初めからうまくいくやつなんてこの世にはいない。

順応性たっぷりの君たちだ。回数をこなせばだんだん場慣れしてくる。

There is a first time for everything. 近いうちにまたやろう! 今度はきっとうまくいくさ。

 

英検夏の陣!

この夏に行われた英語検定で栄冠を勝ち取られた方々、おめでとうございます。

そのうち3名のエピソードを紹介いたします。

3人とも写真掲載にはためらいがあったのですが、今後の受験生の励みになるなら、ということで承諾いただきました。

まずはKさん60歳。中学生の孫と一緒に勉強を続け、見事3級合格。リスニングと二次面接試験がすんなりいったのは野村英語維新塾のおかげだと話してくださいました。

そういってくれて超うれぴー。

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中3女子のNさん。 昨年夏5級合格してから秋に4級、今年初め3級と連続合格を続けています。そしてこの夏に臨んだ準2級試験もとうとう受かりました。これで4回連続です。いったいどこまでいくんだろう、この子?

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農家の奥さんのCさん。 子どもが大きくなって手がかからなくなり、何かに挑戦したくなって準1級をめざしてきた。5回目の受験でついに合格。彼女曰く。「先の4回の失敗は無駄ではなかった。自分に何が足りないのかを教えてくれるコーチだった。」 うーんこの前向きな考え方が好きだ。惚れてまうやろー。

 

 

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というわけでみなさん本当にご苦労様。今後さらなるご活躍をお祈りしております。

北方領土の写真

生徒のYさんは30代の社会人。長いこと柔道をやっていたせいかとっても強そうだ。でも顔はお笑いタレントの原田泰造に似ているので愛嬌を感じさせる。

そんなYさんから突然写メが・・・

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え? これどこ? と聞いてみたところ、なんとロシア側から見た国後島なのだそうだ。

えー? Yさんいつのまにそんなところへ? と驚きの声を上げると、なんと彼、1週間休みを取って豪華客船に小樽から乗ったのだそう。その船は函館・釧路を経てオホーツクに入り、ロシア政府の特別許可を得て北方領土を航行。国後沖を通過中に撮影したとの由。

Yさん、貴重な写真、ありがとう。