スピーキング軽視

「英検二級を受験する学生を見て思うのは、スピーキングが軽んじられていること。

リーディング、リスニング、ライティングは飛躍的に伸びていますが、スピーキングだけは準2級レベルのまま。

このことには裏付けがあります。

①大学入試にスピーキングがないこと②高校で適切な指導が行われていないこと

③英検二次試験そのものが甘い判定基準であること

などが挙げられます。

学生たちは必要最低限のことだけを会得し、試験会場に臨む。そして終了後は何もしない。

これではスピーキング力が伸びるはずがないです。

抜本的な改革が必要!

例えば英検二級二次試験の基準をもっと厳しくする。企業はTOEIC一辺倒を改める。学校授業で他国の生徒たちとオンライン会話を取り入れる。

まだまだあるだろう。とにかくいろいろやってみるべきだと思う。

確定申告

さあ今年もやってきた、確定申告のシーズン。

さっそく関係書類をプリントアウト。

あとはe-tax に打ち込むだけ。楽だ楽だ。

樽商大でシゴかれた簿記がこんなところで役に立つとは思わなかった。母校に感謝したい。

メチャ楽しい英検1級

生徒たちと一緒に英検1級を受けています。今回で3度目。

難しくて受かる気しないけれど、なぜか楽しい。これから先、死ぬまで何度も何度も受けようとおもう。

ちなみにこれが結果。

あともう少しなんだけどなあ、悲

まるでTOEIC

今回出題された二級問題の中に新しい傾向が。

社内メールで大学の就職説明会に参加する社員を募る内容だ。おまけに時間外手当を請求するか、振替休日を請求するかという話まで出てくる。まるでTOEICだ。

サラリーマンを30年やった小職には楽々理解できるが、働いた経験のない学生には全然ぴんとこないだろう。

学生の英語力を診断するには不適切ではないか。

英検協会は猛省を。

英検合格者続出

1月21日に行われた英検の1次試験合格者が発表になりました。

5級  2名 小学6年Tくん,中学1年 Rさん。

4級 5名 小学6年Yさん、小学5年Wさん、Hさん、中学1年M君、K君

3級、 1名  中学1年Eさん

準2級 5名  小学5年S君、中学3年S君、高校1年Sさん、Tさん、高校2年Mさん

2級 1名 高校1年Mさん。

準2級合格が多かったのが今回の特徴です。さて皆さん二次試験もがんばりましょう。