喜んではいけない。

某フリーペーパーでオンラインレッスンの広告を出したのが1月30日。受講希望者からの問い合わせはそれほど多くありませんでした。でもここへきて突然電話やメールが多く来ています。

また「動画を見た」と言って北海道外からの問い合わせも少なからずあります。遠くは和歌山県から。

およそ2週間のタイムラグ・・・何を意味するのか? おそらくコロナウイルスに対する防衛反応なのでしょう。

世界中を恐怖に巻き込んでいるコロナウイルス、東京オリンピックを危惧する声もある。そのせいで塾が忙しくなるのは決して喜ぶべきことではありません。

しかし感染リスクを避けるためオンライン授業を受けたいなら、寝る間も惜しんで協力するのが塾講師の使命だと思っています。

それにはまず自分自身が健康でいなければ。 ひんぱんに手洗い、うがい、アルコール消毒を励行する今日この頃です・・・