小学生5名現る!

小2から小6まで5名のお子さんたちに教えました。2050年ごろの日本を支える人材。そう思うと強い責任感に襲われ、緊張の連続でした。 しかしまあ面白い。 走り回る子、おとなしくじっとすわっている子。字を丁寧に書く子、乱暴に書く子。「個性」という言葉だけでひとくくりするのがもったいないほど、いろんな側面を見せてくれました。

こんどの英検で準2級に挑戦するというスーパー少女がいました。「そんなご冗談を、準2級って半端じゃないですよ、奥さん」私は母親にそう告げながら、半信半疑で過去問をやらせてみました。そうしたら回答速度の速いこと速いこと。単語、熟語、会話、長文、すべてそつなくこなしてしまう。
「何なんだ、この子?」末恐ろしさに身震いしました。中学校のうちに準一級とるのも夢ではないでしょう。
「アメリカに2年ほど住んでいたから」と母親は謙遜気味に話していましたが、このたぐいまれな才能はそれだけで説明しきれません。もっと他に起因しているはずです。 英語に対する強い関心、将来への夢、そういったものがベースになって彼女の背中を後押ししている、少なくとも私にはそう見えました。

すぐに話せるようになりますか?

お問い合わせ、ありがとうございます。
同じ文章を何十回も繰り返せば、自然に口から英文が出るようになります。

短期間で効果を望まれるのでしたらば、松岡修造なみのトレーニングが必要ですね。根気、精神力、体力がモノをいいます。

私は高齢ですけれど、熱意だけは修造さんに負けないつもりです。ぜひ無料レッスンに来てください。

祝 開業!!!

と言いたいところですが、無料体験レッスンに来られたのはほんの数名だけでした。 でも私は大満足!!! 悪天候の中来てくださった皆様には深謝の念を表したいと思います。

その中のひとり、英検3級合格を目指す中三生のH君が印象に残りました。 すでに一次試験は合格しており、今週末に2次の口述試験が行われるとの由。 よっしゃあ、それじゃあ今日はその本番練習をやろう! てな具合に私は試験官役をかって出ました。 「口述試験は第一印象が大きく影響する。とくに最初の挨拶が不十分なだけで1,2点引かれてしまうから気をつけよう」、とアドバイス。 H君頑張れよ。

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添付写真は大学時代の友人から送られた開業祝いの花束です。「新しい門出、おめでとう」とのカードが添えられていました。泣かせるぜ、ズズッ(洟をすする音)

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