日本人をおちょくったビデオ発見!

Japanese and American cultural differences と題されたビデオをYOUTUBEで見つけました。

両国のビジネス会議の典型的な様子がパロディ風に描かれています。

どこかの国のコメディアンが作ったのでしょうか、特徴をよくつかんでいますよね。

まあこの程度なら、腹を立てずに笑ってやり過ごしましょう。

下をクリックすると動画が見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=JU0ey13Q5XI

 

なお、ディクテーションですが、アメリカ側の会議の様子は全く

聴き取れませんので、日本側のみにします。悪しからず。

What do you guys think of opening a shop in Cambodia?

カンボジアに新店舗を開くことについてどう思う?

 

 

 Well, it’s something we should think about.

うーん、考えて見るべきことではあるね。

 

 

 But I think we should go over the numbers, one more time maybe.

しかし数字は見なおすべきだと思う、多分もう一度。

 

 

 What do you think?

君はどう思う?

 

 

 If the numbers show promise for the future of the company and the rest and then at least…

もし会社や他の将来のために見込みのある数字が出てるなら、少なくとも…

 

 

 

 

アメリカのTV CMでリスニングにチャレンジしよう!(洗剤編)

 

女性が定番だった洗剤のCMに、男が出るようになったのはいつごろなのでしょうね?

Billという名のこのおじさん、洗濯物の香りに酔いしれています。

動画は↓




Bill’s mornings have never been gooder, cause new Gain with fresh lock helps keep the stuff smelling more like it’s straight from the dryer.
「これ以上快適な朝を、ビルは過ごしたことが無い。それは、フレッシュロック入りの「ゲイン」のおかげで洗濯物が香りを保っているからだ。それは乾燥器から出したばかりの、いやそれ以上の香りを出しているよう。」
 
The cows aren’t gonna milk themselves.
「(ちょっとあんた)牛は自分で乳搾りするわけじゃないのよ」
 
New Gain with fresh lock. (新しいゲイン、フレッシュロック入り)
 
 
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ここでオヤッと思った諸兄、多いことでしょう。
「GOODERってなんぞや? おかしいやないか? それを言うならBETTERやろ。」
そう、そのとおり。 私もそんな言葉知りませんでした。 しかしどうきいてもBETTERに聴こえなかったので、近所のマイクさんに尋ねたんです。マイク氏いわく「betterをgooderと言い換えることは時折見受けられる。」そう聞いた私は即座に「ではbadの比較級としてbadderはありうる?」と聞いてみました。 彼の返事はNO. あくまでもworseしかない、とのことでした。
 
また、奥さんらしき女性が言ったセリフの真意はな何なのか?とたずねると、
「はやく仕事に出て乳搾りしなさいよ。牛は自分で絞るわけじゃないのよ。と言っている。似た表現がいくつかある。部屋の掃除をしない子供に向かって、Your room is not gonna clean itself.マイカーを洗車しない亭主に向かってYour car is not gonna wash itself。など」 ふーん、間接的に催促するとき使う表現なんだ。