この一週間、いろんな生徒さんからいただいたバレンタインです。
チョコが5個、エビスビールが1本。
こんな白髪アタマのおっさんになっても素直に嬉しいです。
みなさん本当にありがとう。
明日からまたビシビシ行きますからねッ。覚悟ぉー!

5歳から89歳まで、幅広い年齢層が集う英語塾
力強い歌声で定評のあった女性歌手ホイットニーヒューストンさんが昨日亡くなられました。48歳、早すぎます。
数ある曲の中で私が一番好きだったのは「HOW WILL I KNOW」
ロンドンで毎夜遅くまで働いていた頃、よくラジオから聴こえてきたので頭に叩き込まれてしまったほどでした。
いまGOOGLEやYAHOOのニュース欄に目をやると彼女の若すぎる死を悼む記事が満載。人気の高さがうかがえます。
いたるところにRIP Whitneyと出ているのが気になりました。RIPってなんだろう?
引き裂く、もぎ取る、破く、暴く・・・? いやまさかそんなはずはない。
ああそうか、Rest In Peace (安らかにお眠りください)の略なんだ。
でもなにもそんな言葉まで短縮することはないんじゃないのかなあ?
まるで「あけおめ」「ことよろ」みたいで真心が届かない気がする・・・
夕飯の準備を妻と交代でするようになって2年。
結構いろんなものを作れるようになりました。
昨日は私の番。日曜日だったこともあり、2時間かけて上の5品を作りました。
左上から、グリーンアスパラの煮付け、カボチャの煮付け、エビチリ、
豚肉と野菜のごった煮、そしてオムレツ。
量が多いと思われるかもしれませんが、10代の欠食児童を二人抱えているのであっという間に胃の中に消えます。 ガツガツ食べてくれると嬉しいです。反対に食べ残されると腹が立ちます。 先日クリームシチューを作ったとき、大量に残されました。「なんで食べないんだ?」と息子に聞くと、「だって味が薄いんだもん」との回答・・・水を入れすぎたのがバレたかー。
新年あけましておめでとうございます。増税に不景気・・・暗い話題はわきに置いて、でかい話で盛り上がりましょう。
清水建設が壮大なプロジェクトを発表しました。
米国の雑誌「FUTURIST」にその詳細が紹介されたので、その一部を翻訳し、掲載します。
A Japanese company is pitching an alternative energy plan that’s out of this world—and potentially the largest public infrastructure project in human history.ある日本企業が現実離れした代替エネルギー計画を掲げている。それはひょっとしたら人類史上最大のインフラ事業になる可能性を秘めている。
The year is 2050 and it’s morning on the Moon. 時は2050年、月面上の朝。 The Sun is rising over a landscape that is bleak and featureless with one exception: a wide belt of photovoltaic panels that cuts across the ash-gray lunar surface like a straight river.太陽が昇る。そこは荒涼とした、なんの変哲もない地表だが、ただひとつだけ景観を異にするものがあった。それは灰色の月の表面を川のごとく切り分ける、光起電パネルの幅広いベルトだ。
Not a single astronaut is in sight, but a troop of robots is busily making repairs to the installation where tune-ups are needed.宇宙飛行士の姿はひとりも見えない、見えるのはロボットの一団。 起電装置の調整箇所を忙しそうに修理している。
Beneath the panels, superconducting cables are ferrying the Sun’s power to transmission centers.パネルの下では、超伝導ケーブルが太陽のエネルギーを送信センターへ運んでいる。 The power will be beamed to a receiving station near the Earth’s equator, and from there, it will be distributed to energy-hungry cities and towns across the globe where it will keep the lights on in offices, hospitals, and schools.そのエネルギーは電波の形で、地球の赤道近くにある受信設備に送られる。そこから電力を必要とする地球上の各都市に電気が配られ、事務所や病院、学校などの灯りをともすのだ。 Meet the LUNA RING, the brainchild of Tetsuji Yoshida and his colleagues at CSP, the research arm of Shimizu, one of the largest construction firms in Japan. ルナーリング、つまり月面輪について紹介しよう。 これは日本の主要建設会社のひとつ、清水建設の研究機関であるCSPの吉田哲二氏とその仲間が考え出したものだ。
The LUNA RING is an idea that could only come from the land of the rising sun, a country boasting many of the world’s best-known technology companies, like Sony, Hitachi, and Panasonic, but also saddled with a shortage of natural resources.このルナーリングは、日の出ずる国、もしくはソニーや日立、パナソニックなどの有名な技術を誇りながら、天然資源の不足に悩む国だからこそ出し得たアイデアである。
The LUNA RING speaks to a future global need that’s keenly felt in the present in Japan, a nation now also coping with the impacts of the devastating March 2011 earthquake on its nuclear power capacity.2011年3月に起こった大地震が原子力発電の能力に与えた影響と取り組んでいる国、日本がいま鋭く感じているのは将来の世界的なエネルギー需要である。 ルナーリングはそれに応えてくれる。
45歳になる主婦ミシェル・ダガーさんは夫ジムさんとの間に19人の子がいます。そしてめでたく20人目を身ごもり、来年4月に生まれる予定。
インタビューのビデオは下記をクリックしてください。
0:49 インタビュアー
Were you planning for twenty without a goal?
目標を定めないで20人目まで来たのですか?
0:53 (ミシェルさん)
This is the farthest part we’ve gone. I mean typically 16 to 18 months apart. So we’re kind of thinking it might be our last.
(次の子が生まれるまでの期間が)今回は一番長くなりました。普通だと16から18か月で次の子が生まれていましたから。 だから(19人目で)終わりかな、と考えていたんですよ。
1:22 (インタビュアー) Why isn’t nineteen enough for you? (なんで19人で十分だと思わなかったの?)
1:26 (ミシェルさん)
We always have the motto around our house ‘There’s always room for one more. もうひとり子供を持つ余裕がわが家にはある、というモットーを常に持っています。
1:38 (夫ジムさん)
We just have one that got married, so we’ve made room for another one. ひとり結婚して出て行ったので、もう一人(子供を住まわせる)余裕ができたんです。
1:59(夫ジムさん)
We diden’t want to stop on odd numbered yet.(子供の数を)奇数で終わらせたくなかった。
2:57 (長男のコメント)
It is unique whewn you have uncles younger than you are.
(自分より若い叔父をもつというのもユニークですよね)
ある知人の告白です。
鏡を見ていたら、顔にシミが出てきた。なんだろうと考えてても原因が浮かばない。 やがて、若いときに料理をしていて油が顔にハネた時のやけどだと思い出した。そのときは、跡がすぐに消えたので気にとめなかった。今になって復活するとは、とんだ招かれざる客だ。
「段々日本人になってゆく」とでも訳せばいいのかな。この表題、今週号の英紙エコノミストの見出しです。しかもこんな絵を載せて・・・
国家債務の上限引き上げをめぐって動揺するオバマ大統領、そしてギリシャ危機の対応にせきたてられているメルケル首相の先送り姿勢がまるで日本の政治家のようだと皮肉っているのです。
A GOVERNMENT’S credibility is founded on its commitment to honour its debts. As a result of the dramas of the past few weeks, that crucial commodity is eroding in the West. 政府に対する信頼とは、債務を引き受けて期日に返済する責任に基づくものだ。だがこの数週間に起きたドラマの結果、この責任感が西側諸国で崩れている。
In the early days of the economic crisis the West’s leaders did a reasonable job of clearing up a mess that was only partly of their making. Now the politicians have become the problem. 以前に経済危機が起きたとき、西側諸国の指導者たちは「混乱を取り除く」という職務をしっかりと遂行していた。それが彼らの能力の一部分にすぎなかった。 今では政治家そのものが問題となっている。
The West’s leaders are not willing to make tough choices; and everybody—the markets, the leaders of the emerging world, the banks, even the voters—knows it.
西側指導者たちは、厳しい選択をすることにためらいを覚えている、そのことは皆わかっている。市場、新興国指導者、銀行、選挙民さえもだ。
The world has seen this before. Two decades ago, Japan’s economic bubble popped; since then its leaders have procrastinated and postured.
これと同じ事象を世界は前に見ている。20年前、日本でバブルが崩壊した時だ。それ以後、首脳陣は問題解決を引き伸ばし、不自然な態度をとってきた。
Its economy has barely grown and its regional influence has withered.
経済成長はほとんどしなくなり、地域における影響力もしぼんでしまった。
As a proportion of GDP, its gross public debt is the highest in the world, twice America’s and nearly twice Italy’s. 借金の総額を対GDP比でみると、アメリカやイタリアの2倍に相当する。
If something similar were to happen to its fellow democracies in Europe and America, the consequences would be far larger.似たようなことが欧米の民主主義国家で起こったなら、その結末ははるかに大きなものとなろう。
No wonder China’s autocrats, flush with cash and an (only partly deserved) reputation for getting things done, feel as if the future is on their side.
豊富な資金力を持ち、限定的ながら実行力があるという評判をも持つ中国が、「将来は我が国に有利に動く」と感じるのは無理もないことだろう。
Japan’s politicians had umpteen chances to change course; and the longer they avoided doing so, the harder it became. Their peers in the West should heed that example. かつて日本が方向を転換できるチャンスは多く存在した。それを避ける時間が長くなるほど、その転換が難しいものになった。西側諸国はこの実例にもっと留意すべきだろう。