生徒のみなさんへ

LINEアカウントをお持ちの方には既に連絡していますが、小中学校が臨時休校になりましたので、来週水曜日まで対面レッスンを中止いたします。オンラインレッスンをご希望の方は、お知らせ願います。すみませんが、入試受験生の皆さんが優先となりますこと、ご了承願います。

取り急ぎご連絡まで。

喜んではいけない。

某フリーペーパーでオンラインレッスンの広告を出したのが1月30日。受講希望者からの問い合わせはそれほど多くありませんでした。でもここへきて突然電話やメールが多く来ています。

また「動画を見た」と言って北海道外からの問い合わせも少なからずあります。遠くは和歌山県から。

およそ2週間のタイムラグ・・・何を意味するのか? おそらくコロナウイルスに対する防衛反応なのでしょう。

世界中を恐怖に巻き込んでいるコロナウイルス、東京オリンピックを危惧する声もある。そのせいで塾が忙しくなるのは決して喜ぶべきことではありません。

しかし感染リスクを避けるためオンライン授業を受けたいなら、寝る間も惜しんで協力するのが塾講師の使命だと思っています。

それにはまず自分自身が健康でいなければ。 ひんぱんに手洗い、うがい、アルコール消毒を励行する今日この頃です・・・

 

英検合格報告 (2019年第3回、2020年1月実施分)

以前も申し上げましたが、きれいごとばかり並べてイメージをよくするのはお客様に対して不誠実だと思うので、当塾では正直な数字を発表します。

今回は痛かった。

        受験者数    1次合格者数

2級         1       1

準2級        5       2

3級         3       2

4級         3       1

5級         2       2

準2と4級が苦戦しました。 言いたいことはありますが、まずは自分の指導力不足を反省すべきでしょう。 不合格だったお子さんたちには申し訳ない思いでいっぱいです。

準2級はライティングが課されてからハードルが上がった気がします。小手先だけの対策では通用しなくなりました。自己表現力が求められている今、当塾として何を最優先すべきか、検討を重ねてゆきたい所存です。

えらそうに・・・

年明け早々めずらしい依頼が来た。

市内の某小学校の先生からで、6年生の子供たちの前で話してほしいとの事。

ひょっとして英語のレッスン? と思いきやそうではなかった。

なんと、職業について、会社について語ってくれという。

そんな大役、私でいいのですか。 もっと他に適任な方がいらっしゃるでしょう。

やんわりと断ろうとする私に先方は、「いえいえ、野村さんの英語塾のホームページ見させてもらいまして、きっといろんなことを経験なさった人なんだろうと思いました。それを子供たちに話してほしいんです。」

「時間はどのくらいですか」 「45分授業のうち私が15分話します。野村さんは残り30分をお願いします。」

うわー、長いなあ。30分も何を話そう? ネタが尽きたらどうしよう!

自信はないけれど、せっかく来た話だし、これも何かの縁、引き受けることにしました。

さて本番当日、

定刻通り学校へ行き、校長、教頭先生に挨拶したのち担任に連れられ教室へ。

年甲斐もなく心臓がドキンドキン、とちったらどうしよう。忘れたらどうしよう。

ところがドアを開けて中に入った瞬間、さっきまでの緊張感はなくなっていました。

「おはようございまーす」という元気な声。そして人なつこい笑顔にすっかりリラックスできました。

そうなればこっちのもの。会社勤めをしていたときの思い出話を次々に話してゆきました。

ふと気づくと、担任の先生が腕くみをしてコチラをじっと見ている。「なんだろう」と思っているとキーンコーンカーンコーン。 うわーまずい、45分間しゃべりまくってしまった。 まだ半分くらいかと思っていたのに・・・

でもお子さんたちは終始スマイル、私語もなくよそ見もせず聞いてくれたことがとてもうれしかったです。

それから約一週間後、子供さんから感謝の手紙が。

心のこもったお手紙ありがとう! 一生大事にします。

顔が!

2月3日の月曜日、朝9時発の稚内行き特急列車に乗っていました。もちろん名寄市立大学の英語授業をするためです。

ところが9時を過ぎても列車が動かない。びくともしない。

やがて車内放送がかかり、通信回路不良につき運休。かわりにバスを走らせるので全員そちらに乗ってください、との由。バスなら名寄までゆうに2時間はかかる。午前の授業は間に合わない。急行が走らず休講・・・くだらないダジャレを言ってる場合じゃない、大学事務局に知らせなければ。学生たちの歓喜に満ちた顔が目に浮かぶ、狂喜乱舞していることだろう。おのれ~~。

連絡が終わってバス乗り場に並ぶ。100人以上の乗客がずらりと一列。

さっき大学に電話した関係で私は最後尾になった。するとどうだろう、カメラを構えたテレビ局の人が近づいてきて、「インタビューさせてください」。

「ええ?テレビに映るのですか? 困ったなあ。」と一度は断ったものの、月曜日の昼だから誰も見ていないと思い、受けることにした。

マスクしてるから絶対大丈夫、身元はばれやしない・・・と思いきやその日の午後はLINEメッセージが続々。 「先生テレビ見ましたよ。」「名寄行けなくて大変でしたね」なかにはご丁寧に写メを撮って送ってくれた生徒も・・・

うわ、こんなにドアップで出ていたのか、 もともとでかい顔なのにさらに大きく見せることないだろうが (怒)