今日の料理は白菜づくしッ!!!

農村地帯に住んでいると、都会では信じられないことが起こります。

たとえば隣近所で家庭菜園を営む人たちから野菜をたくさんいただけること。

トマト、キュウリ、ゴーヤ、白菜、キャベツ、かぼちゃ、ピーマン、春菊、ねぎ・・・いやはやこんなにもらっていいのかしらん、と恐縮の連続・・・

そして昨日は何と、斜め前と裏のお宅から、白菜を2玉ずついただきました。計4玉!

こりゃ大変だ、腐らせる前にいただかなくては・・・

早速妻と相談し、手分けして料理することに・・・

料理本やインターネットをたよりに妻がつくったのは

「白菜、鶏肉の重ね蒸し」

そして白菜、生ハムのマリネ

それに対して白組の私は

誰でもできる野菜炒め(野菜はもちろん白菜)

そして白菜オンリーの味噌汁

以上4種類、家族4人分つくったものの、使った白菜は半玉分だけでした。

さあ、明日はなにをつくろうか・・・

Divers find 230-year old champagne in Baltic wreck バルト海で230年前のシャンパン発見!!!

 1780年ごろのシャンパンが完ぺきな状態で見つかりました。製造年に間違いなければフランス革命よりも前につくられたことになります。 いやーロマンがあるなあ。 ちょっとだけ飲んでみたい・・・と思いつつ「大五郎」を口にする私でした。(悲)

http://www.youtube.com/watch?v=8S5i9afMRXo 動画をご覧になりたい方はクリック願います。

A bit of bubbly for divers in finland enjoying a sunken treasure that hasn’t seen the light of day in centuries.(何世紀もの間海に沈んだままだった宝物を見つけ、フィンランドの潜水士が騒いでいます)The divers exploring a ship wreck in the baltic sea found 30 bottles of champagne believed to HAVE BEEN MADE IN THE 1780s, before the French revolution. (バルト海に沈んだ難破船を探検していたら、1780年ごろのものとみられるシャンペンボトルが30本見つかったのです。フランス革命よりも前のものということになります)They popped the cork on one bottle and said it still tastes fantastic.(1本のコルクを開けたところ、味は上々だったとか) If the date is confirmed it would be the oldest drinkable champagne in the world. (製造日付が確認されれば世界で一番古いシャンペンとなるでしょう)Each bottle could fetch about $70,000 at auction.

(オークションに出せば1本当たり7万ドルは付くと見られています)

ドライブスルーの窓を叩き割って懲役60日と罰金13万円Angry Mcnugget Fan Punched Drive-through Window

「朝メニューにチキンナゲットはございません」という店員の言葉にキレて、殴るわ蹴るわ物を投げるわガラスは割るわの大暴れ。
被害にあった店員、かわいそう。
動画は下をクリック願います。

Here is more evidence that while venting your rage might feel good, it just doesn’t pay.(腹いせに怒りをぶちまけても割に合わないという証拠がもうひとつここに出てきました)Take a look at what happened when an Ohio woman was denied her dose of Morning Mcnuggets.(チキンナジェットを断られたオハイオの女性。その後何が起こったか見てみましょう) At the drive-up window she was told that nuggets were not on the breakfast menu.(ドライブスルーでの窓で、彼女は朝のメニューにナジェットはないと言われました) And that is when she went bizarre. (その時彼女は豹変し) You can see her there swinging at the employee, eventually breaking the entire drive-through window.(従業員に襲いかかって窓を割ったのです)

That bit of rage cost her sixty days in jail and fifteen hundred dollars in damages.(これだけのことで、懲役60日と損害賠償1500ドルが科せられました)

GOOGLE WAVEに関するCNNの記事

昨日の時事英語研究会例会で取り上げた記事です。 今までで一番難しい気がします。 試訳を載せますのでご意見をたまわりたく。
原文はこちらをクリックしてください。
 

Google this week abandoned “Wave,” its much-hyped social collaboration tool. Wave was perhaps the prototypical Google product: Technically advanced, incredibly ambitious and near-impossible to use.
 
グーグルは今週、大々的に宣伝してきた社会的なコラボツールの「ウエーブ」を断念した。
「ウエーブ」はおそらく同社の先駆者的な製品であった。 技術的に高度で、驚くほど野心に満ち溢れ、しかしほとんど使えない。
 

Its demise is the canary in the coal mine for Google’s social networking plans: Facebook is destined to build the Web’s next wave, as Google continues to tread water. グーグル社の社会ネットワーキング計画にとり、ウエーブの終焉は鉱山のカナリアそのものである。 ウエブの次世代を築く運命にあるのはFACEBOOKだ、というのもグーグル社が努力の割には成果を見ていないからだ。

Wave was a testament to Google’s technical prowess: A real-time communication platform that combined elements of instant messaging, e-mail and collaboration software. 「ウエーブ」はグーグル社技術が大胆な行動に出たことを裏付ける証しだった。IMや電子メール、コラボソフトの各要素を組み合わせたリアルタイムの通信環境ちなるはずだったからだ。

The only problem: With its many dials and switches, mastering Wave was the web equivalent of programming your VCR.

ここ、難しいなあ。VCR(ビデオ機器)という言葉を用いてCNNが伝えたい意図は何なんだろう?

唯一の問題点それは、ダイヤルやスイッチがたくさんあるのにもかかわらず、「ウエーブ」をマスターして得られることはたかが知れている。ビデオ録画をウエブ上でやる程度のことでしかないのである。

Few users took the time to understand the product, and mainstream adoption proved unattainable.

時間をかけてこの製品(ウエーブ)を理解しようとするユーザーはほとんどいなかった。大衆が利用するようなものには到底なれないことが証明されたわけだ。

It’s the same fate that awaited Google’s other recent foray into the social realm: Google Buzz. (グーグル社はこのほかにもソーシャルネットワーク領域への進出を図ったことがあった。「グーグルバズ」がそれだ。 「ウエーブ」は「グーグルバズ」と同じ運命をたどることとなった。 This Twitter-like service seemed smart in theory, but Google’s inability to build simple and compelling social tools meant the service was perceived as a nuisance rather than a breakthrough.このツイッターに似たサービスは、理論上は有能に見えた。 だがグーグル社がこれを分かりやすくて心をつかむようなツールに出来なかった。そのためこのサービスは、飛躍的な前進という見方をされずに迷惑なものとしての印象を持たれてしまった。

All of which must have Mark Zuckerberg rubbing his hands together in glee. これらの事で、Facebook創始者マークザッカーバーグ氏は大いに喜んでいることだろう。

While Google is one of the few companies large enough to build a significant social network, Google Wave’s demise is further proof that these efforts (rumored to be called “Google Me“) are destined to fail. グーグルは重要なソーシャルネットワークを構築するできる数少ない会社の一社であるけれども、 「ウエーブ」の終焉はかれらの努力(グーグルミーと呼ばれているそうだ)が失敗する運命にあることをさらに示す証拠となった。

Like Wave, Google Me will likely be a work of technical wizardry too advanced for us mere mortals to understand. ウエーブ同様、グーグルミーも、我々素人には難しすぎて理解できないハイテク製品になるだろう。

Google’s failure to develop engaging social services is more disastrous than it might seem at first.ソーシャルネットワークへのサービス展開にグーグル社が失敗したことは、当初そう思えた時よりもいっそう壊滅的になっている。

Social networking is no longer just a time-waster for young people — it now reaches all demographics and encompasses personalized search, highly targeted advertising and the red-hot social gaming trend. (ソーシャルネットワークはもはや若い人のヒマつぶしではなく、すべての年齢層に行き渡り、特定個人検索や高度に的を絞った宣伝広告、熱狂的な社会ゲームの傾向をすべて網羅したものとなっている。)

As Facebook builds a user base of more than 500 million people, it also stockpiles the personal information required to provide more comprehensive ad targeting — and a more personalized search engine — than Google could ever hope to engineer through algorithms alone.

フェースブックは5億人を超えるユーザーの基盤を築き、多くの個人情報を蓄えている。その個人情報は、グーグルが算法だけで開発しうるものより包括的な宣伝広告や特定個人検索エンジンを提供するのに必要なものとなる。 

Google isn’t unaware of this predicament: The company is throwing its resources behind a plan to escape its social networking slump. But short of a miracle — an acquisition of Facebook nemesis Twitter, perhaps — Google won’t become a socialite anytime soon.

グーグル社はこの苦境を知らないわけではない。 ソ-シャルネットワーク事業の不振から脱却するための計画を掲げる裏で資産の売却をおこなっている。

だが、フェースブックや到底かなわない敵であるツイッターを買収するというような奇跡にはおよばないだろう。 グーグル社が社交界の名士になれるのはまだ先のことだ。

うひゃー F判定だあ・・・

無料で発音の間違いをチェックできる「English Central」に凝っています。

このサイトがすごい理由は、マイクを通して出した発音をわずか数秒で診断してくれるところです。

正確さによってA,B,C,D,E,Fの6段階で評価されます。 Fはもちろん不合格。

そして今日とうとうF判定が出てしまいました。 大恥っ。

証拠写真

画面右下に F の文字。 ああはずかしい、みっともない。 野球で言うなら三振ゲッツー。

でもこんなことで私はめげません。コツコツと頑張るのみです。

ところでこのサイト、私のサロンのメンバーにも勧めましたが、実践したのはまだ一人だけ。

マイクとPCがあれば誰でもできるのに、もったいない話です。

オーストリアに出張中の先輩から写メもらいました。

大学で2年先輩だった片山幹夫さん。 酒が強く男前の方でした。 某電子系の会社に入られ、半分以上を海外で過ごされている方です。 このたびドイツに赴任されたとのこと、いったい何度めなのでしょうか? お疲れ様です。  いただいたお写真、アップさせていただきます。 ありがとうございました。

訂正します。

当ブログ読者のひとり、takahashiさんより、「旭川の女性住民」という意味でa female Asahikawa residentと表すと誤解を生じる恐れがあるのでfemaleは外すべき、との指摘がありました。 (根拠URLはhttp://www.dailywritingtips.com/female-or-woman/

これを読みますと、たとえば「女性議員」」を英語で言い表す場合、 woman senator とすべきで、female senatorとやってしまうと田嶋陽子や福島みずほサンあたりが怒鳴りこんでくることになりかねない、気まずい雰囲気になってしまうことがわかります。 「メス」とまではいかなくとも「たかが女のくせに」的な意味合いが出てしまうのかなあ? だとすればそんな表現をmontoさんに使った私はトンデモネエ野郎。 さっ早いとこ直してしまおうっと。 ご忠告くださったtakahashiさん、ありがとうございました。