2020年春の実績

北海道教育大学札幌分校 1名

札幌西高校1名

旭川東高校1名

旭川北高校2名

旭川商業高校1名

旭川実業高校1名

旭川藤星高校1名

旭川工業高等専門学校2名

長崎県立諫早高校1名

皆さんおめでとうございます。

コロナウィルスに負けないでがんばってください。

英作文チャレンジ 北海道新聞2020年3月14日朝刊記事

今朝の朝刊記事を訳してみました。こんな事しても何の得にもならないし、誰かが褒めてくれるわけでもない。でも出来上がったときの達成感は最高! 自分だけが浸れる至福のひと時です。

新型コロナウィルスの感染が広がる中、感染状況の正確な情報を知りたいと願う人が多い Many people wish they could have more details of the information about coronavirus as they are faced with the spreading infection.

人々が不安を抱く中 Amid the growing concern 東京都が開設した特設サイトが注目されているThe special website opened by the Tokyo Metropolitan government is catching attention

感染者の数や回復状況検査の実施数など多様な情報を一元的に集約し、そこから出たデータを日別と累計にグラフ化し刻々と変わる最新動向を分かりやすく示している。 It provides the latest trend of the changing situation by graphing the day-to-day and cumulative data from the integrated information such as how many people got infected . how they are recovering, and how many tests have been done

相談件数や都営地下鉄の時間帯別の利用者数もある It also provides how many inquiries were received and how many passengers use the Tokyo Metropolitan subway on an hour- to-hour basis

その内容もさることながら特筆すべきはサイトの設計図を無償で公開していることだ。これを使えば他の自治体等でも同様のサイトを数日で開設できる。 In addition to the website content, what is worthy of note is the fact that the website template is available to anyone free of charge , which enables other autonomies to open up similar webpages in just a few days.

サイトの立ち上げには通常時間も費用もかかるデータ加工を多用したり、役所のように何段階もの決済が必要ならなおさらだ。 Building a new webpage takes time and money. It takes even more if you want the data processing too much or if multiple layers of the approvals are required such as in the case of government offices

それを東京都が無償で提供している。 Nevertheless Tokyo avails the pre-designed format free of charge.

20近い自治体から問い合わせがあり神奈川県がこの設計図を使ったサイトを既に立ち上げたInquiries were made by as many as 20 autonomies so far and Kanagawa prefecture has already set up their own webpage based on that format.

さらに東京都はサイトの改善提案も受け付けている。これに対し台湾の唐鳳氏が多言語化に関する修正を提案した。彼女は台湾史上最年少で閣僚に抜擢された天才プログラマーである Furthermore the Tokyo local government is prepared to accept any proposal to improve their webpages, to which Ms. Audrey Tang suggested to design it for multiple languages. Ms.Tang is a great Taiwanese software programmer who was chosen as a minister at the youngest age in the Taiwanese history.

気が沈む話題が多い中自治体と国を超えた連携の広がりは頼もしい。 Amid depressing news of Corona virus, I find it good to know that efforts are spreading across autonomies and country borders.

こんなときこそ!

小学生のお子さんたちとの対面レッスンを中止してから2週間。It has been two weeks since those face -to-face lessons for primary school kids were cancelled owing to the coronavirus-related  reasons

一向に収束する気配のないコロナウイルス。It seems to take even longer than expected until the coronavirus issues  come to an end.

でもそれより心配なのが子供さんの精神面だ。What is more worrying is children’s psychological problems.

どこへも行けず、自宅で悶々とする日々、どんな元気な子でもまいってしまう。 Not being allowed to do anything other than staying home, youngsters do get exhausted.

そこで当塾ではネットを使って無料のおしゃべりタイムを設けることにした。So I arrange for the kids to have a period of free time to chat online.

一定の時刻を決めて、あらかじめ作ってあるLINEグループアカウントを開き、子供たちが母親の手を借りながら参加してチャットする。When it is time to start, I open the  Line app Group Chat and the children join me with the help of their mothers.

もちろん途中には英語レッスンも入れる。They enjoy chatting and they also take English lessons as well.

英語40%、日本語60%程度のゆるーいものだがお子さんたちはエラク楽しそうだ。40% English and 60% Japanese – sounds too laid-back to be called an English lesson. But children are participating actively.

おとなしくて引っ込み思案の子でさえ元気いっぱいに話す・・・・人とのコミュニケーションに飢えているのだな、と感じさせる。Even the reticent and introvert one speaks confidently. It makes me feel that they are craving for a chance to see and interact one another.

今までにない惨事で世界中が疲弊している中、人の役に立てるならこんなにうれしいことはない。

The world is faced with unprecedented crisis. Nothing makes me happier than helping someone regain their smile.

数々のLINEメッセージ

コロナウイルスの影響で、すべての学校が休校になり、習い事や部活も自粛ということで生徒たちは自宅にこもっています。よほどヒマなのか、LINEでメッセージを私によこします。一部紹介・・・

退屈で退屈でストレスたまる~。

高校受験前にもう一度野村先生の顔を拝みたかったです。

TOEIC申し込んでたのに、中止になったあ!

近くのスーパー、食料品が売り切れ。2年前の停電時と同じ状況。

日ハムファイターズのオープン戦見てます。無観客試合って何かヘン。

会社が在宅勤務措置をとり、自宅での仕事となりました。

英検2次試験中止になりました。いつになったら受けられるんだろう・・・

北海道は大変な状況ですね、先生お気をつけて。

全部読み終えて、はたと気づいた。

これってぜんぶコロナウイルスが原因だべや!

いったいどれだけ我々の生活を懲らしめれば気が済むんだよ! 

そう叫んでいる今日この頃です。

生徒のみなさんへ

LINEアカウントをお持ちの方には既に連絡していますが、小中学校が臨時休校になりましたので、来週水曜日まで対面レッスンを中止いたします。オンラインレッスンをご希望の方は、お知らせ願います。すみませんが、入試受験生の皆さんが優先となりますこと、ご了承願います。

取り急ぎご連絡まで。

喜んではいけない。

某フリーペーパーでオンラインレッスンの広告を出したのが1月30日。受講希望者からの問い合わせはそれほど多くありませんでした。でもここへきて突然電話やメールが多く来ています。

また「動画を見た」と言って北海道外からの問い合わせも少なからずあります。遠くは和歌山県から。

およそ2週間のタイムラグ・・・何を意味するのか? おそらくコロナウイルスに対する防衛反応なのでしょう。

世界中を恐怖に巻き込んでいるコロナウイルス、東京オリンピックを危惧する声もある。そのせいで塾が忙しくなるのは決して喜ぶべきことではありません。

しかし感染リスクを避けるためオンライン授業を受けたいなら、寝る間も惜しんで協力するのが塾講師の使命だと思っています。

それにはまず自分自身が健康でいなければ。 ひんぱんに手洗い、うがい、アルコール消毒を励行する今日この頃です・・・

 

英検合格報告 (2019年第3回、2020年1月実施分)

以前も申し上げましたが、きれいごとばかり並べてイメージをよくするのはお客様に対して不誠実だと思うので、当塾では正直な数字を発表します。

今回は痛かった。

        受験者数    1次合格者数

2級         1       1

準2級        5       2

3級         3       2

4級         3       1

5級         2       2

準2と4級が苦戦しました。 言いたいことはありますが、まずは自分の指導力不足を反省すべきでしょう。 不合格だったお子さんたちには申し訳ない思いでいっぱいです。

準2級はライティングが課されてからハードルが上がった気がします。小手先だけの対策では通用しなくなりました。自己表現力が求められている今、当塾として何を最優先すべきか、検討を重ねてゆきたい所存です。

えらそうに・・・

年明け早々めずらしい依頼が来た。

市内の某小学校の先生からで、6年生の子供たちの前で話してほしいとの事。

ひょっとして英語のレッスン? と思いきやそうではなかった。

なんと、職業について、会社について語ってくれという。

そんな大役、私でいいのですか。 もっと他に適任な方がいらっしゃるでしょう。

やんわりと断ろうとする私に先方は、「いえいえ、野村さんの英語塾のホームページ見させてもらいまして、きっといろんなことを経験なさった人なんだろうと思いました。それを子供たちに話してほしいんです。」

「時間はどのくらいですか」 「45分授業のうち私が15分話します。野村さんは残り30分をお願いします。」

うわー、長いなあ。30分も何を話そう? ネタが尽きたらどうしよう!

自信はないけれど、せっかく来た話だし、これも何かの縁、引き受けることにしました。

さて本番当日、

定刻通り学校へ行き、校長、教頭先生に挨拶したのち担任に連れられ教室へ。

年甲斐もなく心臓がドキンドキン、とちったらどうしよう。忘れたらどうしよう。

ところがドアを開けて中に入った瞬間、さっきまでの緊張感はなくなっていました。

「おはようございまーす」という元気な声。そして人なつこい笑顔にすっかりリラックスできました。

そうなればこっちのもの。会社勤めをしていたときの思い出話を次々に話してゆきました。

ふと気づくと、担任の先生が腕くみをしてコチラをじっと見ている。「なんだろう」と思っているとキーンコーンカーンコーン。 うわーまずい、45分間しゃべりまくってしまった。 まだ半分くらいかと思っていたのに・・・

でもお子さんたちは終始スマイル、私語もなくよそ見もせず聞いてくれたことがとてもうれしかったです。

それから約一週間後、子供さんから感謝の手紙が。

心のこもったお手紙ありがとう! 一生大事にします。

顔が!

2月3日の月曜日、朝9時発の稚内行き特急列車に乗っていました。もちろん名寄市立大学の英語授業をするためです。

ところが9時を過ぎても列車が動かない。びくともしない。

やがて車内放送がかかり、通信回路不良につき運休。かわりにバスを走らせるので全員そちらに乗ってください、との由。バスなら名寄までゆうに2時間はかかる。午前の授業は間に合わない。急行が走らず休講・・・くだらないダジャレを言ってる場合じゃない、大学事務局に知らせなければ。学生たちの歓喜に満ちた顔が目に浮かぶ、狂喜乱舞していることだろう。おのれ~~。

連絡が終わってバス乗り場に並ぶ。100人以上の乗客がずらりと一列。

さっき大学に電話した関係で私は最後尾になった。するとどうだろう、カメラを構えたテレビ局の人が近づいてきて、「インタビューさせてください」。

「ええ?テレビに映るのですか? 困ったなあ。」と一度は断ったものの、月曜日の昼だから誰も見ていないと思い、受けることにした。

マスクしてるから絶対大丈夫、身元はばれやしない・・・と思いきやその日の午後はLINEメッセージが続々。 「先生テレビ見ましたよ。」「名寄行けなくて大変でしたね」なかにはご丁寧に写メを撮って送ってくれた生徒も・・・

うわ、こんなにドアップで出ていたのか、 もともとでかい顔なのにさらに大きく見せることないだろうが (怒)

やられた!

1月24日、学校受験で英検を受けた生徒たちからラインが来た。

ライティングテストが予想外の難しさだったと。

3級で出たのが「お正月に何をしますか」

準2級で出たのが「バレンタインデーに学校でチョコをあげるのはいいことか」

(どちらも生徒から聞いたものなので、実際の表題と少し違うかもしれないが)

どの生徒も回答に困ったらしい。この4カ月、かなり綿密に対策を練ってきたが、まさかこんな問題が出されるとは思わなかった。まさに裏をかかれた格好。

 

さて次回はどんなお題が出るのやら、困ったわい・・・